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車検の基礎知識

車検シールを紛失したら再発行手続きが必要

基礎知識
車検シール

無事に車検が終わると、次の時期について記された車検シールと言うものが与えられます。

これは、車両のどこに貼るかが決められています。

多くの人がフロントガラスであればどこに貼っても構わないと思っていますが、これは間違いで、バックミラーがある車両ならばその後ろに貼ります。

もしバックミラーがない車両であれば、運転席の視界を妨げない位置に貼ることが決まっています。

車検シールを貼っていないと法律違反になるのか?

道路運送車両法の第66条には、車検シールを表示した状態で自動車を運行させなければならないと明記されています。

これにより、車検シールを貼らずに公道を走ることは、法律違反で罰則を受けてしまう可能性があるのです。

違反すると、同法律の109条に基づき、最高50万円の罰金刑が課されます。

そのため、受け取ったあとにそのまま走行してしまうのではなく、走行する前に速やかに決められた位置へ貼るようにしましょう。

それほど大きなものでもないので、フロントガラスに貼ったとしても視認性を大きく損なってしまうような心配はありません。

紛失してしまったという場合でも、再発行してもらうことが可能です。

貼るときなどに失敗した、何か引っ掛けるなどしてはがれてしまったなど、与えられた車検シールが貼れなくなってしまった場合についても、やり直し用のものを発行してもらうことができます。

さらに、事故などでフロントガラスが壊れ、丸ごと交換しなければならなくなった場合も可能なため、手続きを行うようにしましょう。

車検シールに関する必要書類や手続きについて

紛失したりはがれたりして、再度車検シールの発行を申請する際には、いくつか必要な書類があります。

必要書類は普通自動車と軽自動車で若干内容が異なります。

そのため自分の車に合わせて用意し、きちんと準備をしてから手続きを進めることが大切です。

まず、普通自動車の場合には紛失届と検査標章再交付申請書が必要ですが、これらは受付でもらえるので自分で準備する必要はありません。

自分で用意するものは車検証と印鑑、申請手数料です。

その他には車の使用者の印鑑も持参します。

こちらは認印で問題ありません。当人がスケジュール上の問題などで手続きできない場合には、誰かにお願いして代行してもらうことも可能です。

ただしこの場合は代理人に委任状を持たせなければならないので、注意をしましょう。

軽自動車の場合も基本的に必要な書類は一緒です。

しかし、原則使用者本人が手続きをすることが求められます。委任状を持たせても代理人が手続きできないので、この点は気をつける必要があります。

必要書類の中には紛失届があります。

車検シールを再発行してもらいたい理由が、紛失以外の際には、破れたものを持っていきます。

びりびりに破けてしまって、一部しか残っていない場合でも提出は可能です。

再交付申請書に必要事項を記入して提出すると、5分くらいで手続きが完了します。

その後手数料を支払って、登録印紙を購入する形となり、用紙販売所で受け取れる手数料納付書に貼り付けて提出します。手数料は普通車でも軽自動車でも一律となっています。

再発行手続きの流れについて

必要書類をすべて取りそろえることができれば、いよいよ車検シールの再発行手続きを行います。まず最寄りの運輸支局に向かいましょう。

インターネットなどで調べれば、最寄りの支局とその場所について掲載されていますので、あらかじめチェックしてから向かうとスムーズです。

車検証や認印、車検シールがあればこちらも持参し、申請書と失くしてしまった場合には紛失届を提出します。

いずれにも必要事項を記入しますが、受付のところに記載例があるので、例を見ながら作業をすれば、悩むことなく記入をすることができます。

登録窓口に必要書類を含めてすべて提出し、不備や問題がないようなら、新しい車検シールが与えられます。

このとき提出した車検証も返還されるので、うっかりどこかに落とさないように注意します。

車検証も紛失して所持せずに公道を走行すると法律違反となり、再発行手続きをする必要があります。

あとは決められた位置に貼って、車に車検証を保管して完了です。

再交付された車検シールは紛失をしないためにも、与えられたらすぐに貼るように心がけましょう。

また、車検証は新しいものになっているので、新しいものの備考欄を確認しておきましょう。

検査標章再交付と記載されているのが、前のものとの違いです。

再発行手続きを進めるにあたって、該当車両を見せる必要はありません。

中には最寄りの運輸支局に地理的な条件で行けないケースもあるでしょうが、そのような場合でも日本全国の支局で申請は可能です。

滞在しているところから近い場所の支局に申請しても発行をしてもらうことができます。

ちなみに最寄りとは異なる場所で手続きをしても、追加の書類を提出する必要はありません。

登録窓口に必要書類を含めてすべて提出し、不備や問題がないようなら、新しい車検シールが与えられます。

このとき提出した車検証も返還されるので、うっかりどこかに落とさないように注意します。

車検証も紛失して所持せずに公道を走行すると法律違反となり、再発行手続きをする必要があります。

あとは決められた位置に貼って、車に車検証を保管して完了です。


再交付された車検シールは紛失をしないためにも、与えられたらすぐに貼るように心がけましょう。

また、車検証は新しいものになっているので、新しいものの備考欄を確認しておきましょう。検査標章再交付と記載されているのが、前のものとの違いです。

再発行手続きを進めるにあたって、該当車両を見せる必要はありません。

中には最寄りの運輸支局に地理的な条件で行けないケースもあるでしょうが、そのような場合でも日本全国の支局で申請は可能です。

滞在しているところから近い場所の支局に申請しても発行をしてもらうことができます。ちなみに最寄りとは異なる場所で手続きをしても、追加の書類を提出する必要はありません。

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